2007年10月23日 (火)

久しぶりにジョギング

日曜日に「大須大道町人祭」の見物も兼ねて出かけた名古屋・大須で、新しいジョギングシューズを買いました。

大須大道町人祭
http://www.ohsu-gei.net/

その新しいシューズを履いて、かなり久しぶりにジョギング。
今夏から市のスポーツジムに通っていることもあって、だいぶ体力がついてきました。
大学生時代(陸上部長距離)と比べると、今の自分は地面を這うように移動してる感じですが、まあ仕方ないでしょう。(ちなみに大学生時代も万年補欠でした)

20分くらい走ったところで左股関節付近が痛くなったので、そこからは歩いて帰りました。学生時代に故障とリハビリを繰り返していたので、そういうところの加減は心得たものです。

いやー、やっぱり適度な運動をした後は気持ちいいですね。

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2007年7月23日 (月)

人間は球である??

僕は笛吹きなので「呼吸法」などの「身体の使い方」(身体操法)に興味があるのですが、柔道の三船久蔵先生は「球の境地」という概念から、「空気投げ」などの技を編み出されたのだそうです。
「球の重心は、ぶれない。だから、倒されない。」

【参考】
きてきて久慈市:三船十段記念館
http://kujicity.cool.ne.jp/a.kujicity.09mifunezyudan.htm

笛吹きとしては、「人間は風船である」というのなら非常に納得がいくのですが、「人間は球である」という概念を理解するのは、難しいです。

うーん、
「人間は細長い部品の集まりに見えるが、重心がある。重心があるという意味では、球と同じだ。」
という意味なんでしょうか?

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2007年7月 3日 (火)

ピラティスがスゴい!笛吹きとしての実感

犬山市の施設に入っているスポーツジムで、「ピラティス」(ピラテス)のレッスンを受けています。
ピラティスというのは、「自己整体」のひとつで、運動のスタイルとしては、ヨガストレッチ気功腰痛体操のいいとこ取り…と考えていいと思います。

(厳密にはそれぞれ違う部分も多いですが、腰痛体操が一番近いでしょう。)

参考:ピラティスの歴史(by エアロ道場)
http://ymt.cside.tv/aero2002/bodywork/pilates.htm

ヨガ教室と同じく、周囲は妙齢の女性だらけなのですが、僕は図々しいので、レッスン終了後に講師の先生に話しかけたりしています。今日は、かなりマニアックな深層筋群インナーマッスル)の質問に答えて下さいました。

(ちなみに、僕は男子高校卒で女性恐怖症だったんですが、琴・三味線を経験したおかげで、周囲が女性だらけの状態でも平気になりました)


さて、本題。
どこがスゴいのかと言いますと、笛のような管楽器を演奏するときの呼吸法と姿勢保持に応用できそうな予感がするんです。

ピラティスの呼吸法は、「横隔膜を下げながら鼻から吸って、腹横筋~骨盤底を絞って口から吐く」のだそうです。
もちろん、実際のレッスンでは、解剖学の知識を持たない方に分かるような、もっと一般的な言葉を使って説明されます。(「お腹を絞って絞って絞りつくして~」など)
ですが、これは!?とピンときたので講師の先生に「横隔膜で吸って、腹横筋~骨盤底で吐くんですよね?」と質問したら、ズバリそのとおりだとの返答でした。
鼻から吸って口から吐くという点も、笛吹きに応用できそうです。

大きな鉱脈を掘り当てた実感!!学習意欲が湧いてきます!


とりあえず、小さいタイプのバランスボールを買ってみました。
これ、楽しいですね。2~3個欲しくなってきます。(がまんがまん…^^;)

椅子を低めに調節して、その上にボールを置き、ボールの上に座ってパソコンしています。
座り方は、通常の椅子の座り方と、正座と、気分次第。
はい、僕は椅子の上に正座する人です。
最近は暑いので、正座のときは椅子の座面にバスタオルを敷いています。

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2007年2月 5日 (月)

年下の人を褒められますか?

このごろ、知識も経験も年齢も明らかに僕自身より豊かで、僕から見ると雲の上の存在のように思える方から、「貴方の熱心さに頭が下がります」と、お褒めの言葉を掛けていただく経験が続きました。
学生時代を思い返しても、目上の人からの励ましに背中を押された経験が多いんですね。

さて自分自身は、自分より年下の人、自分より経験が少ない人、初心者に対して、「褒める」「励ます」ような言葉を贈っているだろうか?と考えてみると、どうしても「自分のほうが上だと思える状況では、素直に相手を賞賛できない」ことが多いです。

年下の人を心から「誉める」「励ます」ことができる人は、単に能力が高いだけでなく、何か別次元の「徳」を身につけていらっしゃるのでしょう。(もちろん、実力があってこそ、言葉にも説得力があるわけです。)

前を追うだけではなく、後ろから来る人を「誉める」「励ます」という好循環。
引き継げるようになりたいと思います。

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2007年1月30日 (火)

しっかり吸って、ゆっくり使う

早くも創作意欲エネルギーが尽きて脳がギブアップしたので、腹をくくって少し瞑想しました。
(現実に腹を縛るわけではないですが、「腹をくくる」という言葉って深いですね)

僕が笛を吹くとき、旋律をもっと続けよう、ロングトーンを長く続けようとするのに息の残量が少ないので、ヒョロヒョロと終わることが多いのです。
これは、大きな要因が二つありまして

  1. 旋律が始まる前に、十分な量の息を吸えていない。
    (吸う動作をサボってしまいがち)
  2. 旋律の長さと強さを予測して、計画的に息を利用することができていない。
    (行き当たりバッタリ)

よく考えてみると、自分の日常生活にも色々と当てはまるんですね。
創作意欲エネルギーに関しても、時間の使い方、お金の使い方に関しても。

書道で筆を墨汁に浸すタイミングとか、最初に磨っておく墨の量。
水泳、武道の息継ぎ。
マラソンのペース配分。
ご飯や鍋料理の水加減。

なーんだ、結局「芸は人を表す」ってことじゃないですか。

ふと窓辺の水栽培アマリリスに目を遣りますと、
なるほど植物というのは「しっかり吸って、ゆっくり使う」の手本でありますね。

もうすぐ花が咲きそうです。
Photo_24

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2006年10月29日 (日)

スマイルの兜:安藤美姫と新庄剛志

フィギュアスケートの安藤美姫と、プロ野球の新庄剛志。
両者を見ていて、口角を深く上げる「スマイル」が共通していることに気が付きました。
彼らの「笑顔」は、一種のポーカーフェイスであって、観客を魅了する仮面、プレッシャーから心を守る兜であるように思えます。
それが意識的人工的なものであるのか、無意識のものであるかは判りませんが、いずれにせよ、プロフェッショナルな競技者としてのパワフルな資質、技術、武器、防具として作用しているでしょう。

もう一つ、二人に共通していることは・・・

人気と成績のギャップに苦しみ、世間からもバッシングを受けた経験を持っていることです。

新庄はファン投票で選ばれてオールスターに出場したものの、そのシーズンの成績は打率2割と低迷し、阪神ファンからも批判を浴びことがあったそうです。
一方、安藤は昨シーズン不調の中でトリノ冬季五輪に出場しましたが、浅田真央が年齢制限に引っかかっていなければ安藤は選手枠に入れなかったと言われ、肝心の本番でも散々な成績に終わりました。

しかし、新庄は米国渡航を経て日本に戻り、日本ハムの優勝に大きく貢献。ベテランとして、有終の美を飾るに至りました。

安藤も、今シーズンは得意のジャンプを鍛えなおし、見事な復活を遂げてくれました。恐ろしい天才児「浅田真央」の脅威としっかり向き合って、前向きな競技人生を送る覚悟を決めたようですね。

その意気や好し。

頑張れ、MIKI! 頑張れ、SHINJO!

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2006年10月 2日 (月)

雨の日の屋外スポーツの心得

秋雨の中、逢坂峠を登って蝉丸神社まで散歩してきました。

大学生のときに陸上部で長距離走をやっていたので、雨の日のトレーニング(ジョギング、ウォーキング)には抵抗無いんですよ。むしろ、雨の日のほうが好きなくらいです。
ちなみに僕は雨男なので、アウトドアに誘う場合はご注意ください(笑)。

陸上部時代の経験から、雨の日の屋外スポーツの前後に気をつけたいことを書いておきましょうか。

【雨の屋外に出て行く前の準備】

  • 乾いたタオル、乾いた着替えを用意する。特に、乾いた靴下と乾いた靴が大事!
  • なるべく、雨で濡れない場所に着替えを置いておく。外出先なら更衣室・ロッカー、自宅なら風呂場・玄関がいいですね。
  • 外出先で着替える場合、濡れた服・濡れた靴を入れるポリ袋を用意しておく。
  • どうしても、屋外にタオル・着替えを放置しないといけない場合は、「乾燥したもの用」のポリ袋に入れておいて雨から守るという手があります。
    (洋服店や書店で貰える、厚いポリ袋がおすすめです。スーパーのポリ袋は薄すぎます。)

【スポーツで雨に濡れた後】

  • 身体が冷える前に、なるべく早く着替えて、髪などを乾かす。
    (ストレッチ、整理運動は着替えた後で良いと思います。)
  • 特に、下半身と靴下・靴は、かならず着替えましょう。
  • 外出先の場合、濡れた服・靴はポリ袋に入れて、ほかの荷物が濡れないようにして、持ち帰る。
  • 濡れた靴の中に新聞紙などを丸めて押し込みます。数時間おきに乾いた紙を入れなおすと、さらに早く乾きます。
  • 濡れた服も、なるべく早く洗濯しましょう。

準備と着替えをしっかり行えば、むしろ雨の日の屋外スポーツは気持ち良いですよ。

雨足の やはらかく踏む ぬれ落葉   岩茸

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