笛が吹ける手袋5:自作の手甲
先日ご紹介したadidasの手甲(パームレスグローブ)は柔らかくて使いやすいのですが、さすがに冬には薄くて寒いのと、指を1本1本ゴム輪に通していくのが面倒です。
◆甲を厚くして保温性を高める
◆指を通す輪を減らし、手首部分も改良して着脱を楽にする
の2点を改善すべく、自作に挑戦しました。
指を通す輪を人差し指と小指のみにし、手首部分はマジックテープで止めるように工夫してみました。
「テコ式」で篠笛を持った左手の拡大です。指は自由に動きます。
※「テコ式」「筆式」の解説
http://homepage2.nifty.com/iwatake/about/hold.html


右手の表裏です。指孔を押さえる部分は裸にしておく必要があります。

指なし手袋をはめてから、この手作り手甲を装着してみました。コレいい!さすがに暖かいです。
皮手袋の上に、手作り手甲を装着すると保温性が完璧になりそうです。
この「手作り手甲」、発想としては良かったのですが、次の3点に改良の余地大。
◆指を通す「輪」が太すぎて邪魔。
◆手首部分の着脱具合、フィット感がイマイチ。
マジックテープの位置を甲の側にしてバンドを1本にし、バンドにはゴムのような伸縮性のある素材を使用すべし。バンドの幅も広げたほうが良い。
◆親指部分が保護されていないので寒い。
手袋シリーズは、今回でいったん終了です。次回作にご期待下さい。
(冬が終わる前に出来るでしょうか?)
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