竹取り、竹堀り行ってきました
昨日、神戸の山中にある母の実家にお邪魔して、竹を採取してきました。
よく晴れて暖かな日で、屋外での作業は汗ばむほどでした。
篠竹です。皮をかぶっているのが特徴で、実は笹の仲間です。川沿いの土手に良く生えているそうです。
篠笛(しのぶえ)という横笛の材料です。
篠竹は皮を外し、1mくらいに切りそろえて持ち帰りました。
真竹です。竹の子を食べる孟宗竹という品種より細めで、節の間がちょっと長いです。
尺八の材料になります。特に根付きの部分が貴重で、ここを掘り出すのが一苦労です。1本掘り出すのに叔父さんと2人がかりで30分くらいかかりました。
(慣れた人だと、長芋掘り用の鍬で地下茎を切って5分~15分くらいで掘れるそうです)
真竹の根っこの部分の泥を落としているところです。予想よりずっと重労働で、ヘトヘトになりました。丈夫な根っこが網目のように絡んでいて、石噛んでるんだもの。。。
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コメント
尊顔初めて拝見いたしました。さわやかないい笑顔!
みなさん竹取の季節ですね。誰かかぐや姫はみつけたでしょうか…
投稿 竹主喜 | 2006年12月26日 (火) 09時49分
>竹主喜さま
コメントありがとうございます。
近々、横笛作りも再開するつもりですので、たぬ笛ページにまたお世話になります。よろしくお願いします。
投稿 岩茸 | 2006年12月26日 (火) 20時51分