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土曜日に採ってきた横笛材料の篠竹を洗浄しています。
ナイロンタワシ(不織布、研磨剤なしタイプ)でゴシゴシ。
キレイになりました!
しつこい汚れや節皮の残りは、マイナスドライバーやノコギリの背でこそげ取り、ブラシでこすります。あまり強くこすると傷が付きますので、慎重に。シールはがし用のスクレーパー(金属製とプラ製を使い分ける)、「へら」なども良いかも。
こんな枝つきの竹は洗うのも一苦労ですが、作る楽しみは倍増です。
だいたい外径20~22mm、節間が38~42cmくらいのものが主なので、八本調子の篠笛(西洋フルートの1オクターブ上のC管に相当)を量産できそうです。
竹材は2~3ヶ月干したあと2~3年寝かせる必要があるのですが、明日は雨が降りそうなので陰に引っ込めました。
2006年12月25日 (月) 19時53分 自作楽器:横笛・尺八 | 固定リンク
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