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散歩に出ようと、家を一歩出たら、あれま。お月様とご対面。昨夜の月齢は16(立待月)でしたので、少し欠けた満月です。夜勤明けで山影にお隠れになる直前でございました。
そこで思い出したのが、与謝蕪村の名句。
菜の花や 月は東に 日は西に 蕪村
これと逆のパターンで、月は西山に沈みそう、日は東に出たばかり。という瞬間でした。両方を一度に拝める場所を探したのですが、残念。見通しが悪くて、お月様が先に隠れてしまいました。
初冬や 月を見送る 朝日かな 岩茸
2006年11月 8日 (水) 09時16分 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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