京都吉祥院六斎念仏
たまには、普通のブログみたいな記事も書いてみましょうか~。
今夜は、京都・西大路の吉祥院天満宮で行われた「六斎念仏踊り」を見に行きました。
「六斎念仏」(ろくさいねんぶつ)というのは、主に8月に京都各地で行われる郷土芸能です。地域・寺社によって演目が異なり、かなり多種多様な形で伝承されているそうです。
昨年、この「六斎念仏」に使う笛というのを見せていただいたので、今年は是非見に行かねばと思っておりました。
参考:e京都ねっと
片手に、ビールジョッキくらいの小さな太鼓を持って叩くのが特徴的です。
笛は右奥で待機中。
子供たちが、順番に太鼓を叩きます。
おっとりした子が叩いているときは鉦・笛もゆっくりに合わせてあげるところに親心を感じますね。
しかし、上手な子が出てくると、逆に鉦・笛がついていけなくなるほどの快速バチさばき。観客から大喝采を浴びていました。
槍使い・猿と剣豪の立ち回り、獅子舞も登場しましたが、デジカメの電池が切れてしまいました(汗)。慣れないことはするもんじゃないですね~。
以上、夜風に涼しさを感じるようになった京都からお送りしました。
あーしんど。やっぱり僕にはブログは向いていないようです。^^ヾ
そういえば、念仏はよく聞こえませんでした。なぜ神社なのに念仏なんでしょう。日本は不思議でイッパイ。
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