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2006年1月15日 (日)

掲示板の文字の大きさ&秀丸エディタ

1週間ほど寝込んでいたので、やることが溜まっていてフギャー状態です。

ホームページの掲示板がツリー型なので、新たに書き込むのに勇気が要るかなあという懸念がありまして、もっと気軽に書き込んでもらえる一行掲示板みたいなのを作ろうかと検討中です。トップページの更新情報のすぐ下あたりに「一言伝言板」を作れたらベスト。いろいろなcgi/java系サイトを回って、候補を数個見つけてきました。

でも、掲示板が増えると「お客さん」は混乱しますし、管理の手間も増え、デメリットのほうが多くなる危険も高いんですよね。思案のしどころです。

今回はメイン掲示板の設定を少し変えるだけにしました。

1.最初に訪れた時点では書き込み枠を非表示
→「読むだけ」の人への配慮。よく書く人も、実は読むためのアクセスのほうが多いはず。良く考えてみたら、律儀に返答(レス)を書く管理人の立場でも、掲示板の一番上に毎回書き込み枠が表示されるのって邪魔なんですね。今頃気づきました。
2.文字の大きさを少し小さくして一覧性を向上。
→スタイルシート上で font-size : 100% →90% に変更。
環境によって異なりますが、現在のインターネット標準が「80%(smallと同等)」くらいなので、それよりはまだ大きめです。
ホームページ本体は、「100%」です。世代バリアフリーを目指しているので文字は大きめ。(せっかく、老いも若きも関係なく楽しめる話題「伝統音楽」「和楽器」がテーマなのですから、自分と同じ世代しか集まらないような趣味の狭いHPを作ってしまっては無意味だと思うのです。)

このブログの本文が、その「80%(small)」の文字サイズですね。若くて目のいい人以外は読みづらい大きさだと思うのですが、これが標準になってしまって困ったものです。僕の場合、この大きさだと斜め読みには良いけれども、じっくり読むときは読みづらいのでーー;目を近づけるか拡大します。書くときはもっと大きめの文字が好みですね。愛用のテキストエディタ「秀丸」は「MS ゴシック 14pt」の設定にしています。(しかも黒背景に緑文字。目が疲れにくい伝統的配色!)

2006jan

↑長文を書くときは、いつもこんな画面にしてます。(クリックすると原寸大で見られます)ちなみにホームページ本体も掲示板のcgiも全部、この秀丸エディタで手打ちです。(htmlやcgiを編集するときは、タグや構文、リンク先などが自動で色分け表示されるので便利ですよ。)

秀丸エディタについて詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ。
http://hide.maruo.co.jp/
多機能すぎるので、パソコン初心者にはおすすめできません。

パソコン初心者さんには、むしろこういうもののほうがいいかも…
縦書き可能なテキストエディタ"Vertical Editor"(アウトライン機能が秀逸)
http://truestories.hp.infoseek.co.jp/

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2006年1月 5日 (木)

♪もういくつ寝ると、寝正月~?

ダラダラしているうちに、お正月は終わってしまいました。「笛袋」十枚くらい作っちゃうぞ!という意気込みはどこへやら。3kg太りました。

うちの母親は几帳面なので、もう鏡餅セットは片付けられちゃってます。僕まで粗大ゴミで捨てられそうな勢いです。

明日から、蓄えた栄養をガンガン炊いてエンジン全開で臨まなければ。やれやれ。

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