食べられる「イワタケ」
「イワタケ」類は「食用・薬用」になることでも有名ですが、断崖絶壁の秘境に行かなければ採取できないということで、こんなことわざがあるくらいです。
「『イワタケ採り』に、宿貸すな」
(取りに行った人が崖で足を踏み外して、、、宿代を払ってもらえないかも?)
なので高価で貴重な「薬草」扱いです。
ネット食材専門店「おいしい店ドットコム」さんの商品紹介
「いわたけ」:高山の霊気と岩壁の岩の精気が育てた貴重なキノコ(コケ)!
http://www.oishi-mise.com/iwatake.htm
「ふるさときのこ考」さんの「岩茸料理」ページ
http://www.enasan-net.ne.jp/furu_kino/iwatake2.html
東京グランドホテル総料理長、上原 清氏が伝授する…
季節の精進料理「岩茸」!
http://www.sotozen-net.or.jp/rensai/shozin/kisetsu20.htm
「イワタケのてんぷら」も乙な味だそうでございますよ。
ところで、イワタケの仲間は「地衣類」に分類されています。お近くの古い木の木肌とか、石・コンクリートの古い橋の表面・裏、またはちょっと山に入って岩の表面を見れば、いろんな場所に生えてますよ。
でも、イワタケ以外の「地衣類」は、果たして食べられるのかどうか?詳しくは、下のサイトをお読み下さい!サルオガセを煮込んでる写真があったりして、面白いです。
「食べられる地衣類は?」
http://home.hiroshima-u.ac.jp/lichen/trend/edible.htm
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