2008年10月 4日 (土)

テープをmp3に

古いテープが結構部屋や本棚の場所を取っているので、パソコンに取り込んでmp3化する作業を始めました。

古いテープ…といっても僕はまだ30代なので、せいぜい20年前が限度ですが。

中高生のときに聞いていたゲーム音楽のテープ、カラオケでよく歌った中森明菜、Bz、学生邦楽フェスティバルの練習用テープ…などなど、なつかしいテープが続々発掘されます。
たぶん100本くらいあるでしょう。音楽好きの方から見たら、ぜんぜん少ないほうでしょうが…これを全部パソコンに取り込んでバックアップを取ったら、いさぎよく燃えないゴミに出す予定です。

毎日1~2本取り込めば、春までには終わるでしょうか。
まだまだ時間はかかりますが、少しでも部屋が片付くとなると気分が明るくなってきます。

【参考:使用機材】
カセットテープデッキ:Panasonic RS-BX808
オーディオインターフェース:Roland UA-25
音声取り込み・加工ソフト:Audacity

音声取り込みソフトはUA-25付属のSound it!LEでもいいのですが、Audacityでの加工に慣れてしまったので、Audacity一本でやっています。「ノイズの除去」機能が結構優秀です。

テープ片面を通し再生して取り込み
→無音部分からノイズ除去用のプロファイル取得
→ノイズ除去→正規化(音量補正)
→曲ごとに切り取り
→mp3として保存

の流れです。もっと手間をかけてもいいのですが、時間がかかりますから必要最小限の手順にしています。

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2008年9月20日 (土)

クヴァンツの名言

西洋フルートの歴史書を読んでいて、今の自分の内面に深く響く言葉を見つけました。

物真似はオリジナルを超えることはできない。
自分自身がオリジナルになるには、自己の趣味を確立する必要がある。
そのため物事を深く観察し、より多くの経験を重ね、繊細な創造力と熟練した判断力を上手に結合させることが必要だ。
1時間でできることを、1日かけて より深く掘り下げる努力が、自己の確立に役に立つ。

ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773)
前田りりこ著「フルートの肖像」東京書籍p.134より、少々改変

特に最後の一文です。大事なことなので2回言います(笑)。
1時間でできることを、1日かけて より深く掘り下げる努力が、自己の確立に役に立つ。

これは「歩みは遅くとも着実な努力を続けることが大事である」 というメッセージとも読み取れ、才能に乏しい凡人の我々をも勇気付けてくれる言葉だと思います。

クヴァンツという人物はバロック時代にドイツのフリードリヒ大王のフルート教師として名声を博したフルーティストで、ヨーロッパ諸国を音楽修行して大成し、母国に凱旋しました。
何百曲ものフルート曲を作曲し、何百ページにも及ぶ画期的なフルート教則本を出版したことで知られています。その著書は他の楽器の教則本が相次いで出版されるきっかけともなり、今なお愛読されているとか!

フリードリヒ大王のフルート・コンサート ~名画と名曲・50

彼の著書は「くどいくらい詳しすぎて長すぎる」らしいのですが、ドイツ人らしく?内面を深く掘り下げる気質は共感が持てます。

上述の言葉は、諸外国の最先端の作曲法を学び、自分でも作曲してみて諸外国の巨匠の作品と自分の作品を比較考察した末にクヴァンツが悟ったことだそうです。

その時代を代表するとも言われる過去の偉大なフルーティストには及ぶべくもありませんが、僕も「一歩一歩少しずつ前進できればよいのだ」と背中を押される思いです。

天才が1時間でできることを習得するのに、1日でも1ヶ月でも10年かかってもいいんです!
ともかく時間をかけて熟成させてみよう!

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2008年9月 8日 (月)

箏曲部東海支部オフin岡崎

昨日は箏曲部東海支部のオフ会にお邪魔させていただきました。
http://kiuchi.jpn.org/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?field=5

僕は前回の7/11に続いて2回目の参加です。
7/11の写真で変な形の竪琴持ったりフルート吹いているのが僕です。
9/7の写真では後方右端で尺八を吹いています。
こうして立って並んで演奏すると、
僕がチビなのがよく分かりますねあせあせ

今回は「富士」「荒城の月・21」「ムーン・リヴァー」の尺八、
「崖の上のポニョ」「野に咲く花のように」の篠笛を吹きました。

合奏はとても楽しかったのですが、やはり自分の腕の未熟さに
反省することしきりです。

  • 尺八の甲チ~大甲ピが出なくなること多々。
    原因はハッキリしてます。
    特に甲音のアンブシュアの不安定と、尺八の左右回転。
  • 特に、「ムーン・リヴァー」尺八二重奏の第2パートは
    僕が編曲したのですが、最後かっこよく
    乙ロ→チ→ハ→甲チ とキメるところの甲チが出ない!
    自分で書いておいて演奏できなかったら恥ずかしいですね(;^_^A
  • 篠笛は音が出しやすい軽い笛を持っていったのですが、
    少しピッチ高めの笛だったのでメリ吹きで合わせようとして
    大甲を外したりしました。
  • やはり人前での演奏となると「自宅練習の40%」の
    力しか出ないなあと実感した次第です。
    つまり、人前で80%くらいの演奏ができるためには
    自宅練習で200%くらいに仕上げておかないといけないですネ!
  • あと、やっぱり竹の尺八欲しいです(*'▽'*)
    でもお金がなーい..q(T▽Tq)

初参加の胡弓の方が偶然にも同い年で、話が弾みました。
五線譜読めるし作曲打ち込みもできる。セッションできたら楽しそう。

出会いの広がる場を作ってくださっている箏曲部当会支部の皆さんに感謝です。

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2008年6月30日 (月)

笛に精神論は「必要」

笛を吹くということ、さらには音楽全般において…
拍子、音程、音色、強弱、表情(アーティキュレーション)が「正確」あるいは「的確」だというのは、単なるスタートラインに過ぎないんだろうと思います。

そこから先は精神的な言葉を用いないと表現できない要素が たくさんあって、そういう要素は単純な科学的分析的思考では分からないし身につきませんよね。
例えば「温かい音楽」とか「深みのある音色」とか。

私の友人が「笛が上手い人は音と音の間に何かが宿っている」とよく言うのですが、
「音と音の間にあるもの」は、アーティキュレーションの一部(技術的な音のつなぎ方、切り方)として解釈できる要素だけでなく、精神的な「心」が同時に存在しているのでしょう。

さらに、「正確」であるべき「基本要素」(拍子、音程、音色、強弱、表情・アーティキュレーション)が逆に精神状態や感情の影響を受けて揺らぐという面もありますから、
「心を込めて吹く」
「大地や大気・自然・神仏と一体になるように我を忘れて吹く」
といった「精神論」は避けて通れない、むしろ必要で有用なものだと思っています。


そういえば、箏(琴)を弾く友人に、箏の音色のサンプルを録音させていただいたときの話を思い出しました。

 私「単音を弾いてください」
 箏弾きさん「単音っていうのは恐ろしいんだよー、
   楽器の状態だけじゃなくて姿勢とか気持ちとか
   全部表に出てきちゃうんだよー」

それまでの私は、弦楽器というのは、ある程度、誰が弾いても同じ音が出るものだと勘違いしていたんですね。
大変失礼なことを考えておりました…。


本題に戻ります。
精神的なものと音楽は不可分。
では、どういう境地を目指すべきでしょうか。

尺八の世界には「一音成仏」という言葉があるそうです。
尺八が仏教的な「悟り」を目指すとすれば、
篠笛(特に祭囃子)は神道的なハレの境地、
神霊との融合を目指すものなのでしょう。

でも、私にはその境地は遥かに遠いので、もっと即物的・科学的・分析的な言葉も使って
基礎固めをできないだろうかと、色々な方面からのアプローチを考えています。
(たとえば呼吸法や顔の表情と精神状態の関係です)

「心身の状態を、音楽演奏に適した状態に近づけて行く」
「音楽演奏によって、心身の状態を健康に近づけて行く」
…卵が先か、鶏が先か、という話になりそうですね。

いずれにせよ、精神的なものをコントロールするためには、教養(特に語彙)や人生経験、音楽経験が、もっともっと必要だなあと痛感します。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年 2008

新年明けましておめでとうございます。

僕の大晦日は、紅白歌合戦を観ながら塩ビ練習管(神楽用、七穴古典調・9本調子相当)の歌口作りで暮れました。
20071231desk

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、左下の黒い棒のようなものが製作中の塩ビ水道管横笛です。全部で20本作りました。詳細は後日…

右上に立てかけてあるキーボードは、普段は手前にあります。正面のディスプレイはパソコンの画面。昨今は珍しくないでしょうが、僕はパソコンでテレビ(アナログ)を観ています。ビデオ録画もパソコンです。

さて篠笛(横笛)の話になりますが、昨年は基礎力を鍛えようと思いつつ練習不足に終わってしまいました。
今年は「レパートリーを増やす」ことを第一に頑張っていこうと思います。
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成20年 元旦

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2007年11月13日 (火)

11/17(土)貴船もみじ灯篭(京都郊外 18:00)

2007貴船もみじ灯篭:11月10日(土)~25日(日) 開催中です。

ライトアップ:日没(17時ごろ?)~21時
http://momiji-tourou.jp/

★ 叡山電鉄 市原~二ノ瀬駅間「もみじトンネル」ライトアップ
★ 貴船料理旅館街(約1Km)に灯篭が置かれ、幻想的な雰囲気を楽しめます。
★ 貴船神社境内もライトアップ。結社(中宮)、奥宮への道は「恋の道」と呼ばれているそうです。
★ 土日・祝日の夕方~夜間に、ライブイベント開催(入場無料)


僕は邦楽合奏サークル「月音」(つきね)のメンバーとして、篠笛・尺八を吹いてきます。

11/17(土) 18:00~18:45 邦楽サークル「月音」(つきね)
京都・貴船神社(奥宮)

※僕らの「月音」の直後に、素敵な女性邦楽トリオの演奏があります。お見逃しなく。
11/17(土) 18:45~19:30 邦楽ユニット『那々(なな)』:奥宮
林比路子さん(箏)、藤井真美さん(琵琶)、岩本みち子さん(尺八)

【「月音」の演目予定】
 嵯峨野(琴+三味線)
 長唄「秋の色種」から「虫の合方」「琴の合方」(三味線+篠笛)
 もみじ(篠笛+尺八+琴+三味線)
 千の風になって(尺八 三重奏)

※入場無料
※客席は屋外ですが、小雨でも決行します。
※雨具と防寒着をお忘れなく。
※バス降り場から奥宮までは、かなり距離があります。
(奥宮まで徒歩40分程度)

詳細は貴船神社の公式サイトでどうぞ。
http://momiji-tourou.jp/live.html

※神社のサイトでは「月音 18:30~」と書いてありますが、
「18:00~」の間違いです。



昨年のココログ記事
http://iwatake.tea-nifty.com/blog/2006/11/_2006_d649.html
昨年の反省点
  • 「一番難しい音」(大甲、ヒシギ)は、無事出せたけれども、ホッと油断したところで音を間違えた。(大甲1を出すはずが甲1の指になっていたり)
      →曲が終わるまで意識の持続を。
  • 笛を唇に当てるとき、メリ気味の位置に当ててしまう癖が直っていなかった。
      →「曲の吹き始め」の構え動作を練習するべし。
  • 本番前の笛の慣らし吹き(ウォーミングアップ)の程度と手順をどうするべきか、計りかねた。
      →場数を踏んで試行錯誤を重ねる。普段の練習時に本番を想定した手順を行ってみる。
  • ベルトを緩めるのを忘れた。(緩めておかないと下腹部を使えないのです)
  • 正座のときの座り位置が前過ぎて、三味線がお客さんから見えなかったかもしれない。
  • 曲紹介の原稿を読み違えたとき、読み飛ばした部分を説明し直そうとして、話が長くなった。
  • 某さん、お名前間違えて、ごめんなさい。
  • (曲紹介時)マイクと口の距離が難しい。
  • 荷物がデカ過ぎて、観光客で満員の電車・バスの乗り降りに苦労した。
  • 手袋を忘れた。(幸い、あまり寒くなかったので不要でした)

昨年、自分自身で、よかったと思えた点

  • アナウンス原稿をしっかり作っていったので、演奏者紹介と曲紹介を臨機応変に組み替え、アドリブを入れる余裕があった。ギャグは受けませんでしたが(^_^;A)
  • 野外練習を重ねたお陰で、生声で自分の声の反響が聞こえるくらい声が出せた。(高音は要修行。)
  • 同じく野外練習を重ねたお陰で、「鞍馬山」の持ち替えがうまくいった。ヒシギ(能管の「ヒー」という鋭い音)もしっかり出た。
  • 暗譜できていたので、見栄えを考えて、とっさにメガネを外す余裕があった。
  • サイフに名刺を入れていたので、とっさに名刺交換できた。

う~ん去年の僕はコンナことまで考えていたんですか。今日の堕落振りからは想像も付きませぬ。

ともかく今出せる力を出して頑張ってきます。
(今も「琴の合方」お手本CDをリピート再生して自己洗脳中!)

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2007年10月23日 (火)

「獅子舞フェスティバル」色々

全国学生邦楽フェスティバル」主催者の「えん」さんから、「獅子舞フェスティバル」なるイベントを教えていただきました。

和歌山県有田川町にて、10月28日(日)午後3時~8時だそうです。
◆ 獅子舞フェスティバルin有田川(「かなや明恵峡温泉」開業5周年記念イベント)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=601000488&owner_id=4940899

僕は篠笛を吹くのも聴くのも好きなので、笛が出てくる祭囃子・神楽・獅子舞の類なら何にでも興味があります。
そこで、ちょっと調べてみました。

◆ 全国獅子舞フェスティバル(全日本郷土芸能協会 主催)
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~jfpaa/ivent/ivent.html
今年は岐阜県飛騨市にて、10月14日(日)に行われたようです。

◆ 全島獅子舞フェスティバル(沖縄県)
http://www.ocvb.or.jp/card/ja/0040000337.html
沖縄県の中でも獅子舞が特に盛んな、うるま市教育委員会の主催だそうです。
今年は9月30日(日)に開催された模様。

◆ 第1回ジンチョ獅子舞フェステバル 2005年4月15日(土)
http://yamada.syuriken.jp/sisimai_fesutebaru_jincyo_himi.html
「越中獅子舞紀行」富山県氷見・高岡・新湊地区の獅子舞についてのHPです。獅子舞動画多数!
富山県氷見市の獅子舞は、獅子の胴体(蚊帳)に入る人数が多いことと、侍が槍・薙刀で獅子を退治するという趣向が特徴なんでしょうか。天狗、おかめ・ひょっとこも登場してますね。

◆ ひみまつり獅子舞フェスティバル 2007年8月4日(土)
http://ichinomiya.tamesou.net/modules/wordpress3/index.php?p=22
こちらのHPは富山県高岡市伏木一宮の青年団の方々です。獅子舞動画多数!

◆ たくま獅子舞フェスティバル 2007年11月4日(日)
http://ns.urasima.co.jp/~s-takuma/event/topics.cgi
香川県詫間町にて開催。高校生や青年団が元気ですね~。

まだまだ、他にも全国各地にありそうです。
獅子舞って、本当に数が多いんですね。

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久しぶりにジョギング

日曜日に「大須大道町人祭」の見物も兼ねて出かけた名古屋・大須で、新しいジョギングシューズを買いました。

大須大道町人祭
http://www.ohsu-gei.net/

その新しいシューズを履いて、かなり久しぶりにジョギング。
今夏から市のスポーツジムに通っていることもあって、だいぶ体力がついてきました。
大学生時代(陸上部長距離)と比べると、今の自分は地面を這うように移動してる感じですが、まあ仕方ないでしょう。(ちなみに大学生時代も万年補欠でした)

20分くらい走ったところで左股関節付近が痛くなったので、そこからは歩いて帰りました。学生時代に故障とリハビリを繰り返していたので、そういうところの加減は心得たものです。

いやー、やっぱり適度な運動をした後は気持ちいいですね。

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2007年10月 8日 (月)

はんだ山車まつり2007

昨日は、「はんだ山車まつり」(愛知県半田市)を見物に行ってきました。
半田市の31台の山車が勢ぞろいするという、5年に1度の大祭だそうです。
http://www.dashimatsuri.jp/

僕は体力に不安があるので、午前中に一回りしただけですが、それでも十二分に楽しめました。

Handadashi
朝10時ごろ、JR半田駅付近に集合した山車、山車、山車。壮観です。
これから、桟敷席がある最終的な集合場所(さくら会場)へ曳いて行くところです。
東海地方の山車は、2階にからくり人形、1階に人形繰り役とお囃子が乗るタイプが多いようですね。笛の人はだいたい3名ずつくらい、山車の1階の後ろに乗っておられました。使う笛の見た目は龍笛や能管に似ていましたが、詳しいところは僕には分かりません。

笛の旋律は能笛に似ている気がしますが、
能管で
[●●●|●●○○] オ
[●●○|○○○●] ヒャー
(篠笛で言うと「2-5-」)
のところを
[●●●|●●●○]
[●●●|○○○●]
(篠笛で言うと「1-4-」)
の指使いで演奏しているように見えました。
(詳しい方おられましたら、教えてください)

Chintorobune
これは「ちんとろ舟」で、子供三番叟が行われるようです。
運河が発達している地域の特色が出ていて、風情がありますね。
ちなみに、右側の黒板塀の建物は、お酢で有名な「ミツカン」の本社です。

Handastage
駅前にはステージが設営され、愛知・岐阜の郷土芸能、和太鼓、よさこい鳴子踊りなどが披露されていました。こちらも朝から大賑わい。

Horse
午後と夜には、現住所の町内と隣町の秋祭りを見物。
(僕は今春に引っ越してきたばかりなので、参加していません)
規模は半田に及ぶべくもありませんが、見慣れた公民館や神社に御輿、御神灯が出てくると、雰囲気が見違えますね。

結局、3つのお祭りをハシゴで、胸いっぱいの一日でした。

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2007年9月25日 (火)

垂るる稲穂

実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな  詠み人知らず

という俳句がありますが、近所の田んぼがまさにそんな感じになってきました。
8月ごろには天を突くように背伸びしていた稲穂が、今は重くなって葉の間に隠れるほどに下がってきています。
人生も、このようにありたいものですなあ。

稲穂見てはつと吾身を省みる  岩茸

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