2008年1月 1日 (火)

謹賀新年 2008

新年明けましておめでとうございます。

僕の大晦日は、紅白歌合戦を観ながら塩ビ練習管(神楽用、七穴古典調・9本調子相当)の歌口作りで暮れました。
20071231desk

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、左下の黒い棒のようなものが製作中の塩ビ水道管横笛です。全部で20本作りました。詳細は後日…

右上に立てかけてあるキーボードは、普段は手前にあります。正面のディスプレイはパソコンの画面。昨今は珍しくないでしょうが、僕はパソコンでテレビ(アナログ)を観ています。ビデオ録画もパソコンです。

さて篠笛(横笛)の話になりますが、昨年は基礎力を鍛えようと思いつつ練習不足に終わってしまいました。
今年は「レパートリーを増やす」ことを第一に頑張っていこうと思います。
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成20年 元旦

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2007年11月13日 (火)

11/17(土)貴船もみじ灯篭(京都郊外 18:00)

2007貴船もみじ灯篭:11月10日(土)~25日(日) 開催中です。

ライトアップ:日没(17時ごろ?)~21時
http://momiji-tourou.jp/

★ 叡山電鉄 市原~二ノ瀬駅間「もみじトンネル」ライトアップ
★ 貴船料理旅館街(約1Km)に灯篭が置かれ、幻想的な雰囲気を楽しめます。
★ 貴船神社境内もライトアップ。結社(中宮)、奥宮への道は「恋の道」と呼ばれているそうです。
★ 土日・祝日の夕方~夜間に、ライブイベント開催(入場無料)


僕は邦楽合奏サークル「月音」(つきね)のメンバーとして、篠笛・尺八を吹いてきます。

11/17(土) 18:00~18:45 邦楽サークル「月音」(つきね)
京都・貴船神社(奥宮)

※僕らの「月音」の直後に、素敵な女性邦楽トリオの演奏があります。お見逃しなく。
11/17(土) 18:45~19:30 邦楽ユニット『那々(なな)』:奥宮
林比路子さん(箏)、藤井真美さん(琵琶)、岩本みち子さん(尺八)

【「月音」の演目予定】
 嵯峨野(琴+三味線)
 長唄「秋の色種」から「虫の合方」「琴の合方」(三味線+篠笛)
 もみじ(篠笛+尺八+琴+三味線)
 千の風になって(尺八 三重奏)

※入場無料
※客席は屋外ですが、小雨でも決行します。
※雨具と防寒着をお忘れなく。
※バス降り場から奥宮までは、かなり距離があります。
(奥宮まで徒歩40分程度)

詳細は貴船神社の公式サイトでどうぞ。
http://momiji-tourou.jp/live.html

※神社のサイトでは「月音 18:30~」と書いてありますが、
「18:00~」の間違いです。



昨年のココログ記事
http://iwatake.tea-nifty.com/blog/2006/11/_2006_d649.html
昨年の反省点
  • 「一番難しい音」(大甲、ヒシギ)は、無事出せたけれども、ホッと油断したところで音を間違えた。(大甲1を出すはずが甲1の指になっていたり)
      →曲が終わるまで意識の持続を。
  • 笛を唇に当てるとき、メリ気味の位置に当ててしまう癖が直っていなかった。
      →「曲の吹き始め」の構え動作を練習するべし。
  • 本番前の笛の慣らし吹き(ウォーミングアップ)の程度と手順をどうするべきか、計りかねた。
      →場数を踏んで試行錯誤を重ねる。普段の練習時に本番を想定した手順を行ってみる。
  • ベルトを緩めるのを忘れた。(緩めておかないと下腹部を使えないのです)
  • 正座のときの座り位置が前過ぎて、三味線がお客さんから見えなかったかもしれない。
  • 曲紹介の原稿を読み違えたとき、読み飛ばした部分を説明し直そうとして、話が長くなった。
  • 某さん、お名前間違えて、ごめんなさい。
  • (曲紹介時)マイクと口の距離が難しい。
  • 荷物がデカ過ぎて、観光客で満員の電車・バスの乗り降りに苦労した。
  • 手袋を忘れた。(幸い、あまり寒くなかったので不要でした)

昨年、自分自身で、よかったと思えた点

  • アナウンス原稿をしっかり作っていったので、演奏者紹介と曲紹介を臨機応変に組み替え、アドリブを入れる余裕があった。ギャグは受けませんでしたが(^_^;A)
  • 野外練習を重ねたお陰で、生声で自分の声の反響が聞こえるくらい声が出せた。(高音は要修行。)
  • 同じく野外練習を重ねたお陰で、「鞍馬山」の持ち替えがうまくいった。ヒシギ(能管の「ヒー」という鋭い音)もしっかり出た。
  • 暗譜できていたので、見栄えを考えて、とっさにメガネを外す余裕があった。
  • サイフに名刺を入れていたので、とっさに名刺交換できた。

う~ん去年の僕はコンナことまで考えていたんですか。今日の堕落振りからは想像も付きませぬ。

ともかく今出せる力を出して頑張ってきます。
(今も「琴の合方」お手本CDをリピート再生して自己洗脳中!)

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2007年10月23日 (火)

「獅子舞フェスティバル」色々

全国学生邦楽フェスティバル」主催者の「えん」さんから、「獅子舞フェスティバル」なるイベントを教えていただきました。

和歌山県有田川町にて、10月28日(日)午後3時~8時だそうです。
◆ 獅子舞フェスティバルin有田川(「かなや明恵峡温泉」開業5周年記念イベント)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=601000488&owner_id=4940899

僕は篠笛を吹くのも聴くのも好きなので、笛が出てくる祭囃子・神楽・獅子舞の類なら何にでも興味があります。
そこで、ちょっと調べてみました。

◆ 全国獅子舞フェスティバル(全日本郷土芸能協会 主催)
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~jfpaa/ivent/ivent.html
今年は岐阜県飛騨市にて、10月14日(日)に行われたようです。

◆ 全島獅子舞フェスティバル(沖縄県)
http://www.ocvb.or.jp/card/ja/0040000337.html
沖縄県の中でも獅子舞が特に盛んな、うるま市教育委員会の主催だそうです。
今年は9月30日(日)に開催された模様。

◆ 第1回ジンチョ獅子舞フェステバル 2005年4月15日(土)
http://yamada.syuriken.jp/sisimai_fesutebaru_jincyo_himi.html
「越中獅子舞紀行」富山県氷見・高岡・新湊地区の獅子舞についてのHPです。獅子舞動画多数!
富山県氷見市の獅子舞は、獅子の胴体(蚊帳)に入る人数が多いことと、侍が槍・薙刀で獅子を退治するという趣向が特徴なんでしょうか。天狗、おかめ・ひょっとこも登場してますね。

◆ ひみまつり獅子舞フェスティバル 2007年8月4日(土)
http://ichinomiya.tamesou.net/modules/wordpress3/index.php?p=22
こちらのHPは富山県高岡市伏木一宮の青年団の方々です。獅子舞動画多数!

◆ たくま獅子舞フェスティバル 2007年11月4日(日)
http://ns.urasima.co.jp/~s-takuma/event/topics.cgi
香川県詫間町にて開催。高校生や青年団が元気ですね~。

まだまだ、他にも全国各地にありそうです。
獅子舞って、本当に数が多いんですね。

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久しぶりにジョギング

日曜日に「大須大道町人祭」の見物も兼ねて出かけた名古屋・大須で、新しいジョギングシューズを買いました。

大須大道町人祭
http://www.ohsu-gei.net/

その新しいシューズを履いて、かなり久しぶりにジョギング。
今夏から市のスポーツジムに通っていることもあって、だいぶ体力がついてきました。
大学生時代(陸上部長距離)と比べると、今の自分は地面を這うように移動してる感じですが、まあ仕方ないでしょう。(ちなみに大学生時代も万年補欠でした)

20分くらい走ったところで左股関節付近が痛くなったので、そこからは歩いて帰りました。学生時代に故障とリハビリを繰り返していたので、そういうところの加減は心得たものです。

いやー、やっぱり適度な運動をした後は気持ちいいですね。

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2007年10月 8日 (月)

はんだ山車まつり2007

昨日は、「はんだ山車まつり」(愛知県半田市)を見物に行ってきました。
半田市の31台の山車が勢ぞろいするという、5年に1度の大祭だそうです。
http://www.dashimatsuri.jp/

僕は体力に不安があるので、午前中に一回りしただけですが、それでも十二分に楽しめました。

Handadashi
朝10時ごろ、JR半田駅付近に集合した山車、山車、山車。壮観です。
これから、桟敷席がある最終的な集合場所(さくら会場)へ曳いて行くところです。
東海地方の山車は、2階にからくり人形、1階に人形繰り役とお囃子が乗るタイプが多いようですね。笛の人はだいたい3名ずつくらい、山車の1階の後ろに乗っておられました。使う笛の見た目は龍笛や能管に似ていましたが、詳しいところは僕には分かりません。

笛の旋律は能笛に似ている気がしますが、
能管で
[●●●|●●○○] オ
[●●○|○○○●] ヒャー
(篠笛で言うと「2-5-」)
のところを
[●●●|●●●○]
[●●●|○○○●]
(篠笛で言うと「1-4-」)
の指使いで演奏しているように見えました。
(詳しい方おられましたら、教えてください)

Chintorobune
これは「ちんとろ舟」で、子供三番叟が行われるようです。
運河が発達している地域の特色が出ていて、風情がありますね。
ちなみに、右側の黒板塀の建物は、お酢で有名な「ミツカン」の本社です。

Handastage
駅前にはステージが設営され、愛知・岐阜の郷土芸能、和太鼓、よさこい鳴子踊りなどが披露されていました。こちらも朝から大賑わい。

Horse
午後と夜には、現住所の町内と隣町の秋祭りを見物。
(僕は今春に引っ越してきたばかりなので、参加していません)
規模は半田に及ぶべくもありませんが、見慣れた公民館や神社に御輿、御神灯が出てくると、雰囲気が見違えますね。

結局、3つのお祭りをハシゴで、胸いっぱいの一日でした。

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2007年9月25日 (火)

垂るる稲穂

実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな  詠み人知らず

という俳句がありますが、近所の田んぼがまさにそんな感じになってきました。
8月ごろには天を突くように背伸びしていた稲穂が、今は重くなって葉の間に隠れるほどに下がってきています。
人生も、このようにありたいものですなあ。

稲穂見てはつと吾身を省みる  岩茸

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2007年9月24日 (月)

昨冬の竹の油抜き

夏場は絶不調でしたので、ひさしぶりの日記です。

この連休には、昨冬に採ってきた竹の「油抜き」という作業をしました。

参考:昨年12/24の竹取日記
http://iwatake.tea-nifty.com/blog/2006/12/post_c3d0.html

引越しでバタバタしたり、体調が悪かったりで、半年以上放置という間抜けなことになっておりました。

横笛用の篠竹と、尺八用の真竹を1mくらいに切りそろえたものが30本くらい。
廊下に転がしてありましたが、幸いカビ・虫は出ていませんでした。
それを台所のガスコンロの炎の上で回しながら、ゆっくり炙ります。
真ん中まで進んだら、ひっくり返して反対側を濡れ雑巾で持ち替えます。(素手で持つと、まだ熱いので)

「油抜き」と呼ぶのは真竹(尺八)の場合に表面に浮かんでくる油を拭き取るからなんですが、篠竹は油が出てこないので、単に熱を通すだけです。
殺菌(カビ防止)・殺虫と音色向上(油成分が繊維に浸透する?)に効果があるそうですが、本当のところはどうなんでしょうねえ。
少なくとも見た目は良くなります^^。

廊下の邪魔者が無くなって、しかも数年後に笛を作るための下準備が完了して、ホッと一安心です。

さぁ~秋祭りに向けて(演奏の練習を)頑張るぞ!

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2007年7月23日 (月)

人間は球である??

僕は笛吹きなので「呼吸法」などの「身体の使い方」(身体操法)に興味があるのですが、柔道の三船久蔵先生は「球の境地」という概念から、「空気投げ」などの技を編み出されたのだそうです。
「球の重心は、ぶれない。だから、倒されない。」

【参考】
きてきて久慈市:三船十段記念館
http://kujicity.cool.ne.jp/a.kujicity.09mifunezyudan.htm

笛吹きとしては、「人間は風船である」というのなら非常に納得がいくのですが、「人間は球である」という概念を理解するのは、難しいです。

うーん、
「人間は細長い部品の集まりに見えるが、重心がある。重心があるという意味では、球と同じだ。」
という意味なんでしょうか?

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2007年7月 3日 (火)

ピラティスがスゴい!笛吹きとしての実感

犬山市の施設に入っているスポーツジムで、「ピラティス」(ピラテス)のレッスンを受けています。
ピラティスというのは、「自己整体」のひとつで、運動のスタイルとしては、ヨガストレッチ気功腰痛体操のいいとこ取り…と考えていいと思います。

(厳密にはそれぞれ違う部分も多いですが、腰痛体操が一番近いでしょう。)

参考:ピラティスの歴史(by エアロ道場)
http://ymt.cside.tv/aero2002/bodywork/pilates.htm

ヨガ教室と同じく、周囲は妙齢の女性だらけなのですが、僕は図々しいので、レッスン終了後に講師の先生に話しかけたりしています。今日は、かなりマニアックな深層筋群インナーマッスル)の質問に答えて下さいました。

(ちなみに、僕は男子高校卒で女性恐怖症だったんですが、琴・三味線を経験したおかげで、周囲が女性だらけの状態でも平気になりました)


さて、本題。
どこがスゴいのかと言いますと、笛のような管楽器を演奏するときの呼吸法と姿勢保持に応用できそうな予感がするんです。

ピラティスの呼吸法は、「横隔膜を下げながら鼻から吸って、腹横筋~骨盤底を絞って口から吐く」のだそうです。
もちろん、実際のレッスンでは、解剖学の知識を持たない方に分かるような、もっと一般的な言葉を使って説明されます。(「お腹を絞って絞って絞りつくして~」など)
ですが、これは!?とピンときたので講師の先生に「横隔膜で吸って、腹横筋~骨盤底で吐くんですよね?」と質問したら、ズバリそのとおりだとの返答でした。
鼻から吸って口から吐くという点も、笛吹きに応用できそうです。

大きな鉱脈を掘り当てた実感!!学習意欲が湧いてきます!


とりあえず、小さいタイプのバランスボールを買ってみました。
これ、楽しいですね。2~3個欲しくなってきます。(がまんがまん…^^;)

椅子を低めに調節して、その上にボールを置き、ボールの上に座ってパソコンしています。
座り方は、通常の椅子の座り方と、正座と、気分次第。
はい、僕は椅子の上に正座する人です。
最近は暑いので、正座のときは椅子の座面にバスタオルを敷いています。

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2007年7月 2日 (月)

ピアノ教室のマーケティング?

先日、名古屋のカワイ楽器で色々と楽譜を見て回ったんですが、
レジ手前においてあった本が面白かったです。

おそらく、これだと思うのですが…うろ覚えなので、違っていたらごめんなさい。

「もっとよくなる!あなたの教室 ピアノ教室運営の手引き」
木下 早苗著(2004年)、河合楽器製作所・出版部 税込¥1,260
http://www.bk1.co.jp/product/2492303

ピアノの先生向けの本なんですが、
月謝の管理・スケジュールの立て方・発表会・生徒募集などなど、教室運営・改革ノウハウが満載です。

「体験レッスン」に焦点を当てた続編「さらによくなる!あなたの教室 ピアノ教室運営の手引き」も出ておりまして、こちらも非常に面白いです。


さて、僕は両方とも少しずつかじり読みした程度ですが、
特に興味深かったのが、「生徒募集の看板の文面」の話でした。
(上記の2冊の本のどちらに載っていたかは、忘れました…木曜日に名古屋に出かけるので、確認してきます。)

  「ピアノ教室 生徒募集中」
  「ピアノ教授 岩本茸夫」
  こんな、無機質な看板じゃ、初心者は来ません!!

というのが、木下早苗さんの持論です。

一目見た瞬間、「おおっ?私でも(うちの子でも)できるかも?」
という印象を与える言葉、たとえば、
  「あこがれのピアノ あなたも弾けます 丁寧に教えます」
  「ピアノでやさしく弾いてみませんか?なつかしの名曲
 ~歌謡曲、演歌、ヒットソング♪」
  (歌謡曲・演歌、などは、募集対象の年齢層と趣味にあわせます)

こんな感じに変えるべし、ということです。

マーケティング心理学、と言えばいいんでしょうか。



ピアノを弾かない僕が、ピアノ教室の生徒募集の話に興味を持つのはなぜか、ですって?

ふふふ…ホームページやオフ会の、集客に応用できる話だからですよ!
それに、将来、篠笛の同好会を立ち上げたいので、その勉強にもなりますからね!


邦楽・和楽器の先生方にも、この本、ご一読をお薦めします!

たとえば、
   「●●流箏曲 生徒募集中」
では集客力が弱いですよね。

   「雅な音 本格的お琴を始めてみませんか?体験無料
    ●●●教室(会の名前)
    電話XX-XXXX
    メール kotosensei@dokoka.ne.jp (仕事用のメールとは別アドレスにしたほうが安全)
    ホームページ(あれば) http;//okoto.dokoka.ne.jp/
    講師:●●●●(●●流箏曲師範)
    ※読むのが難しいお名前の場合は、よみがな必須

のような感じに変えればいいのになあ…
と、邦楽教授所の看板を見るたびに思います

いまや、携帯電話を使えば、どこでもメールしたり、ホームページを見たりできる時代ですからね。「看板」を工夫したときの効果は、むしろ昔よりも大きいかもしれません。

… 看板にQRコードを描いておけば、ケータイのカメラで撮影するだけで、教室のHPに一発アクセス???

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